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Commit 5cbe1d1

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補足の項を執筆
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.gitignore

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@@ -1,4 +1,5 @@
11
/docs/**/*.json
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!_category_.json
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# Dependencies
45
/node_modules

.pre-commit-config.yaml

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@@ -56,9 +56,8 @@ repos:
5656
- id: check-added-large-files
5757
- id: check-json
5858
exclude: .eslintrc.json|tsconfig.json
59-
- id: pretty-format-json
60-
args: [--autofix]
61-
exclude: ^(package.json|package-lock.json|.eslintrc.json|tsconfig.json)$
59+
# - id: pretty-format-json
60+
# args: [--autofix]
6261
- id: check-merge-conflict
6362
- id: check-toml
6463
- id: check-xml
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@@ -0,0 +1,69 @@
1+
---
2+
sidebar_position: 1
3+
---
4+
5+
import installNpm from "./install_npm.mp4";
6+
import installCurl from "./install_curl.mp4";
7+
8+
# npm のインストール方法
9+
10+
## npm のインストール方法
11+
12+
このシケプリは、Docusaurus という静的サイトジェネレーターを使っています。Docusaurus をインストールするには npm(Node Package Manager)というパッケージ管理ツールが必要です。また、他に必要なパッケージをインストールする時にも必須となります。npm は JavaScript の開発者によく使われています。
13+
14+
下の動画を見ながら、インストールしてください。以下に概要を記しておきます。
15+
16+
まず、はじめに nvm(Node Version Manager) という Node.js のバージョン管理ツールをインストールします。
17+
18+
- [nvm のウェブサイトの Install & Update Script の項](https://github.com/nvm-sh/nvm#install--update-script)に書かれているスクリプトをターミナル上で実行しましょう。次のようなスクリプトが書いてあるはずです。2022 年 11 月現在
19+
20+
```shell
21+
curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.39.2/install.sh | bash
22+
```
23+
24+
- ターミナルを再起動しましょう。ターミナル上で `exit` と入力して、ターミナルをもう一度開くことで再起動ができます。※ターミナルを再起動させないと次のコマンドを実行したときにエラーが出ます。
25+
26+
- 次のコマンドを実行してください。これは、nvm のバージョンを確認するコマンドです。
27+
28+
```shell
29+
nvm -v
30+
```
31+
32+
- 次のように表示されたら、成功です。※2022 年 11 月現在
33+
34+
```shell
35+
0.39.2
36+
```
37+
38+
次に、nvm を用いて Node.js の安定版(LTS)をインストールします。
39+
40+
- 次のコマンドを実行してください。これは、Node.js の安定版(LTS)をインストールするコマンドです。
41+
42+
```shell
43+
nvm install --lts
44+
```
45+
46+
- 次のコマンドを実行してください。これは、Node.js のバージョンを確認するコマンドです。
47+
48+
```shell
49+
node -v
50+
```
51+
52+
- 次のように表示されたら、成功です。※2022 年 11 月現在
53+
54+
```shell
55+
v18.12.1
56+
```
57+
58+
<video src={installNpm} controls width="100%" />
59+
60+
:::tip
61+
一番はじめのスクリプトを実行する時に `Command 'curl' not found ...` のようにエラーが出た場合は、curl がインストールされていない可能性があります。エラーメッセージにあるように、WSL や Ubuntu 系の Linux では次のスクリプトを実行して curl をインストールすればうまく動きます。
62+
63+
```shell
64+
sudo apt -y install curl
65+
```
66+
67+
<video src={installCurl} controls width="100%" />
68+
69+
:::
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1+
---
2+
sidebar_position: 2
3+
---
4+
5+
import installDocusaurus from "./install_docusaurus.mp4";
6+
import editDocusaurus from "./edit_docusaurus.mp4";
7+
import LifeGame from "@site/src/components/LifeGame/LifeGame";
8+
9+
# Docusaurus のインストール方法
10+
11+
## Docusaurus のインストール方法
12+
13+
ここでは、Docusaurus という静的サイトジェネレーターを使って実際にウェブサイトを作ってみます。Docusaurus は、さきほどインストールした npm を使うとコマンド一つで使うことができます。実は、npm を使えば、Docusaurus 以外にも様々なものをコマンド一つで簡単にインストールできます。下の動画を見ながら、インストールしてください。以下に概要を記しておきます。
14+
15+
- まず、適当に `projects` ファルダを作成して、ターミナルを起動してください。
16+
17+
- ここで、次のコマンドを実行すると、Docusaurus のプロジェクトを作成することができます。(`my-website` のところを任意の文字にすることでプロジェクト名を決めることができます。)
18+
19+
```shell
20+
npx create-docusaurus@latest my-website classic
21+
```
22+
23+
- `Ok to proceed? (y)` と聞かれるので、`y` と入力して `Enterキー` を押します。
24+
25+
- 次のコマンドを順に実行します。すると、ブラウザが自動的に開き、デフォルトのウェブサイトが現れます。
26+
27+
```shell
28+
cd my-website
29+
```
30+
31+
```shell
32+
npm start
33+
```
34+
35+
<video src={installDocusaurus} controls width="100%" />
36+
37+
## Docusaurus の編集方法
38+
39+
ここでは、Docusaurus を実際に編集してみます。
40+
41+
- まず、ターミナル上で `Ctrlキー``C` を同時に押して、先程起動した Docusaurus のサーバーを終了してください。
42+
43+
- 次に、先程作成した Docusaurus のプロジェクトを VSCode で開きます。
44+
45+
- ターミナルを起動します。
46+
47+
- もう一度次のコマンドを実行して、Docusaurus のサーバーを起動します。先程のようにブラウザが自動的に開きます。
48+
49+
```shell
50+
npm start
51+
```
52+
53+
- では、実際に編集してみましょう。今回は、チュートリアルのはじめのページを編集してみます。`docs` ファルダの中の `intro.md` というフォルダを開いて、上から 5 行目の `# Tutorial Intro` というところを `# Hello from Docusaurus` と書き換えてみましょう。(先頭に `#` と書いてあるのは、ここは見出しだという命令です。実は、Docusaurus は Markdown という非常に簡単な形式で書くことができます。)ブラウザを見ると、自動で編集した内容がプレビューされているはずです。
54+
55+
<video src={editDocusaurus} controls width="100%" />
56+
57+
:::info
58+
先程、Docusaurus は Markdown という形式で書くことができると書きました。ここで、Markdown 記法について少し紹介しておきます。詳しいことは、自分で調べてみてください。
59+
60+
1. `#` と書くことで見出しを書くことができます。
61+
62+
```markdown
63+
# レベル 1 の見出し
64+
```
65+
66+
# レベル 1 の見出し
67+
68+
2. `##``#` の一個下の見出しです。
69+
70+
```markdown
71+
## レベル 2 の見出し
72+
```
73+
74+
## レベル 2 の見出し
75+
76+
3. `**` で強調することができます。
77+
78+
```markdown
79+
**強調**
80+
```
81+
82+
**強調**
83+
84+
4. `>` とすることで引用することができます。
85+
86+
```markdown
87+
> hoge
88+
```
89+
90+
> hoge
91+
92+
5. 箇条書きは次のようにして書けます。
93+
94+
```markdown
95+
- アイテム 1
96+
- アイテム 2
97+
- アイテム 3
98+
```
99+
100+
<ul style={{ listStyleType: "disc" }}>
101+
<li>アイテム 1</li>
102+
<li>アイテム 2</li>
103+
<li>アイテム 3</li>
104+
</ul>
105+
106+
6. 番号付き箇条書きは次のようにして書けます。
107+
108+
```markdown
109+
1. アイテム 1
110+
1. アイテム 2
111+
1. アイテム 3
112+
```
113+
114+
<ol style={{ listStyleType: "decimal" }}>
115+
<li>アイテム 1</li>
116+
<li>アイテム 2</li>
117+
<li>アイテム 3</li>
118+
</ol>
119+
120+
7. バッククォート( `` ` `` )で囲むことでインラインコードを表示することができます。
121+
122+
```markdown
123+
`コードテキスト`
124+
```
125+
126+
`コードテキスト`
127+
128+
8. バッククォート 3 つで、コードブロックを表示することができます。
129+
130+
````markdown
131+
```python
132+
print("Hello World!")
133+
```
134+
````
135+
136+
```python
137+
print("Hello World!")
138+
```
139+
140+
9. リンクは次のようにして表すことができます。
141+
142+
```markdown
143+
[Introduction to Algorithms](https://sikepuri-algorithm.github.io/)
144+
```
145+
146+
[Introduction to Algorithms](https://sikepuri-algorithm.github.io/)
147+
148+
10. 画像は次のようにして表示することができます。もちろん相対パスも使えます。
149+
150+
```markdown
151+
![Introduction to Algorithms](https://sikepuri-algorithm.github.io/img/logo.svg)
152+
```
153+
154+
<div style={{maxWidth:"200px"}}>
155+
156+
![Introduction toAlgorithms](https://sikepuri-algorithm.github.io/img/logo.svg)
157+
158+
</div>
159+
160+
11. 実は、Markdown の中には HTML も書くことができます。
161+
162+
```markdown
163+
<button type="button">ボタン</button>
164+
```
165+
166+
<button type="button">ボタン</button>
167+
168+
:::
169+
170+
:::info
171+
実は、Docusaurus は Markdown だけでなく MDX でも書くことができます。MDX は、Markdown の中で JSX 記法 を使えるものです。JSX 記法 は、JavaScript の中に HTML を書くことができるものですが、なかなか奥が深くここでは説明できないので、自分で調べてみてください。
172+
173+
ちなみに、このシケプリではライフゲームのコンポーネントを作ったので、それを使うときはファイルの先頭で次のようにインポートしてから、次のように書くだけでライフゲームを表示できます w
174+
175+
```markdown
176+
import LifeGame from "@site/src/components/LifeGame/LifeGame";
177+
```
178+
179+
```mdx
180+
<LifeGame />
181+
```
182+
183+
<div style={{ maxWidth: "200px" }}>
184+
<LifeGame />
185+
</div>
186+
187+
:::
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@@ -0,0 +1,102 @@
1+
---
2+
sidebar_position: 3
3+
---
4+
5+
import sighupGitHub from "./sighup_github.mp4";
6+
import setupGit from "./setup_git.mp4";
7+
import setupSshGithub from "./setup_ssh_github.mp4";
8+
import pushToGithub from "./push_to_github.mp4";
9+
10+
# GitHub へ保存
11+
12+
## GitHub のアカウントを作る
13+
14+
GitHub はソースコードのホスティングサービスです。Git というバージョン管理ソフトウェアを用いて、ソースコードの管理や共有が簡単にできます。
15+
16+
下の動画を参考にまずはアカウントを作成しましょう。
17+
18+
<video src={sighupGitHub} controls width="100%" />
19+
20+
## 初期設定
21+
22+
まずは Git の初期設定をしましょう。
23+
24+
- GitHub で `Settings``Emails`の順にクリックして、`Keep my email addresses private` の下に書いてあるダミーのメールアドレス(動画では、`118946511+sample-hovwec@users.noreply.github.com`)をコピーしてください。
25+
26+
- 次のコマンドを順に実行してください。それぞれユーザー名の設定、メールアドレスの設定、デフォルトブランチの設定(これをやっておくと、後で混乱がなくなります。)になってます。
27+
28+
```shell
29+
git config --global user.name ユーザー名
30+
```
31+
32+
```shell
33+
git config --global user.email 先程確認したメールアドレス
34+
```
35+
36+
```shell
37+
git config --global init.defaultBranch main
38+
```
39+
40+
<video src={setupGit} controls width="100%" />
41+
42+
次に、GitHub に自分のパソコンの公開鍵を登録して、認証しましょう。
43+
44+
- 次のコマンドを実行して公開鍵を作りましょう。
45+
46+
```shell
47+
cd ~
48+
```
49+
50+
```shell
51+
ssh-keygen -t ed25519
52+
```
53+
54+
- 次のコマンドを実行して公開鍵を表示しましょう。
55+
56+
```shell
57+
cd ~/.ssh
58+
```
59+
60+
```shell
61+
cat id_ed25519.pub
62+
```
63+
64+
- 公開鍵をコピーしましょう。(動画では、`ssh-ed25519 AAAAC3NzaC1lZDI1NTE5AAAAIFwrVCiY5VvBvo5VRDIzkFZa0eprytqHmoWBS2GBbGpT`
65+
66+
- GitHub で `Settings``SSH and GPG keys``SSH keys` の中の `New SSH key` をクリックして、`Title` に適当な名前、`Key` に先程コピーした公開鍵を入力して、`Add SSH key` をクリックすると GitHub に公開鍵が登録できます。
67+
68+
<video src={setupSshGithub} controls width="100%" />
69+
70+
## GitHub へ保存
71+
72+
初期設定が終わったので、GitHub に保存しましょう。`Repositories``New`を押して、`Repository name` に好きな名前を入力し、`Private` を押して、`Create repository` を押してください。これで、リポジトリを作ることができます。※他の人に見られても良いのであれば、`Public` にしてください。
73+
74+
作成が終わったら、`SSH` をクリックして、右側にある文字をコピーしましょう。※`SSH` をクリックし忘れないように気をつけてください。
75+
76+
次に、作成した Docusaurus のプロジェクトフォルダを VSCode で開いてそこで、次のコマンドを実行してください。
77+
78+
```shell
79+
git init
80+
```
81+
82+
次に、次のコマンドを実行して、先程作ったリポジトリとパソコン上のリポジトリを紐付けてください。
83+
84+
```shell
85+
git remote add origin 先程コピーした文字
86+
```
87+
88+
次に、ステージングしましょう。これで、どのファイルを Git 上で管理するか決めることができます。`-A` はすべてを管理する命令です。`git add ファイル名` などのようにして個別にすることもできます。
89+
90+
```shell
91+
git add -A
92+
```
93+
94+
次に、コミットしましょう。ダブルクォーテーション(`"`)の中は好きなメッセージを入れることができます。
95+
96+
```shell
97+
git commit -m "first commit"
98+
```
99+
100+
最後に、ローカルのブランチをリモートリポジトリにプッシュしましょう。一回目だと、`Are you sure you want to continue connecting (yes/no/[fingerprint])?` と聞かれるので、`yes` と入力しましょう。これで、GitHub を開くと、ローカルのファイルが GitHub に保存されたことがわかります。
101+
102+
<video src={pushToGithub} controls width="100%" />
Binary file not shown.

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